16 posts from 2006
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昔はすき焼き食べておせちを詰めて真夜中ゆく年くる年見ながら食べてましたが、もう皆年老いたのでそんなに食べられません。いきなり夕食が年越し蕎麦。 一日働いたら早くも眠くなってきた。スガシカオの曲で眠気倍増。おやすみなさい、よいお年を。
お煮しめ。 あ〜っ、ハスを忘れた。後で煮直してつめ直さなきゃ。
一の重に昆布巻き(にしん、紅鮭)を入れたのも書き忘れてました。
一の重: かまぼこ、玉子焼き、チーズかまぼこ、田作り、しらすくるみ、銀杏
今年はぶりも省略、冷凍酒肴が多いのでお重は二つだけ。
他には黒豆、なますその、数の子、冷凍酒肴各種。
散歩に出かけた。池は七割方凍って鴨たちの数もまばら。山は八ヶ岳の他に甲斐駒ヶ岳、乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳が見える。穏やかな年越しです。
まずは食べるものをリストアップ。正直見るだけで面倒くさくなってきた。 今年は北海道の海鮮おせちを頼んだとかで酒肴の準備はなし。この後お煮しめを作ります。
曇りで冷え込みは弱い。うっそうとしていた松の木を切り、垣根の樅も透いたので見通しがよくなった。東京とは違う静かな大晦日。庭に落としっぱなしにしていた樅の枝を片付けていたら大汗をかいた。
今日は大忙し。 朝簡単な掃除をして、昼前に神楽坂に出てお寿司屋さんで頼んでおいた玉子焼きやらばらちらしやらいかの塩辛を引き取り、友だちの分を分けて、一旦実家に戻って弟一家の分を冷蔵庫に入れて、今度は新宿に出て特急に乗って山に移動。 東京と山と二回大晦日があるみたいで慌ただしいが楽しい。
毎年なんとなく年末は一足早くクルマで山小屋に行く両親に猫を預けて、後から汽車で追いかけて行くことになっている。するとその夜は猫がいない。猫が手術を受けた夜なんかもそうだが、いつもいる生き物の気配がしない部屋には慣れないな。猫がいなかった十年くらいの間どうやって一人暮らししていたのか自分でも不思議だ。早く山に行きたい。
道端にはお飾りを売る、あれなんていうのかな、即席の小屋が並んで、クルマを洗う人が大勢いて、食べ物屋は閉まっている。大きな荷物を持った人が目立つ。 猫は一足早く両親と蓼科の山小屋に行った。自分が乗る汽車の指定券も買ったし、後は家の掃除、簡単な荷造りして、明日お寿司屋さんに玉子焼きやばらちらしを取りに行って、一旦実家に置きに戻って汽車に乗る。
昨日はうちでキムチ鍋。 iPodのプレゼント風もあり盛り上がった。 しかし今どきiPodを知らない者の集まりだったので、 iTunesダウンロードからして失敗連続の珍道中。 ウガウガ。 途中で飽きてトイレ。 一時間近くかかって それでもなんとかちあきなおみベストの「ち」編読み込むことに成功した。 モノリスにさわりましたよ!
年末年始は勉強だなあ。