この投稿タイトルだと、まるで「さらさ」を激賞しているみたいだが、別にそうではない。とにかく保守的なので、洗剤は花王アタックと決まっていたのだが、以前使っていた液体アタックは見かけなくなるし、「白くなる」ので、漂白とか蛍光剤が入っていない洗剤を探していた。そこで「さらさ」を使ってみたのですが、まあいい、というか違いがまだ分からないのだが、驚いたのが、当然ながら香料が違うので、洗い上がり、別のお宅にお邪魔しているみたいなのだ。あーびっくりした。タオルや敷布類は相変わらずアタックで、うちの匂いがするのだが、本当に嗅覚というのは根源的だと再確認した次第です。
洗濯を革命する力を! は、自分は別に求めてないことが分かった。
今日のお題は「ホリゾンタルホガース」S字形というか、火焔というか、巴というか、そういう文様のような形を「ホガース」というが、その形を花とグリーンだけで、ワイヤーなどかけずに作る。昔このカリキュラムの写真を見たときは、とても花とグリーンだけで作れるとは思っていなかった。今でも作れるわけではないのですが、よくまあこんなものに挑戦するようになったもんだ。まず正面から。二枚ある、ということは、これは両面構成なのだ。本当はなだらかなカーブを描くはずなのだが、新鮮な卵を割ったみたいに、あるいは「星の王子様」で象を飲み込んだうわばみみたいに、なってしまった。
家宅捜索された篠山紀信ふうに斜めから。S字が分かるでしょうか。非常に苦しいのは分かると思う。 そして天面から。いやはやなんとも。グニユーカリを左に使いすぎて、右は赤いドラセナばかりになってしまった。今のところ、残念ながらなし。外苑のいちょう並木でも見ます。
行きたいのはやはり12月になってからの京都かな。
「徹子の部屋」はつくづく墓碑銘番組だと思う。他の国にこういう番組があるかしら。日本はいい国だ。徹子さんのご健康を切に祈る。
JRの車内で、マナー講座みたいな苦々しい動画があるが、いつもしまいに「See you next」と出て、何だこの英語、古ぼけたマナー云々言う前に直せと常日頃怒っていたのが、いつのまにか「See you next time」に変わっていた。たいがい遅いし、こっそり直す姑息がまたいまいましい。自分人生幸郎か。