行けるところまで。例えば鹿児島まで自動車道で行けるのかな?鹿児島は行ったことないから行ってみたい。
実家のカレンダーにはそう書き込まれている。何かと便利だからということだが、それだけじゃなく、ノスタルジアではなく昭和を忘れちゃいかんように思う。家族もそう思ってると言ったら言い過ぎか。
緑のカーテンの準備をしようと思っています。
慌ただしかった。毎年のように春になると入院されちゃうし、景気は悪くなるし。
あまりない。拍子ぬけじゃなくて拍子づまりというか、予想外に深刻なことが分かったことの方が多い。
今年のカンヌ国際映画祭の公式セレクションが発表された。カンヌのお得意さん集合という感じで正直サプライズは少ないが、その分日本でも公開が決まる作品も多いのではと期待。アンドレア・アーノルド、マルコ・ベロッキオ、ラース・フォン・トリアー作品は見てみたい。
オープニング UP(コンペ外) ピクサーの新作。
ペドロ・アルモドバル- LOS ABRAZOS ROTOS (Broken Embraces) ペネロペ・クルス主演。
アンドレア・アーノルド - FISH TANK 2006年に審査員賞を獲得している英国の女性監督。「ワスプ(WASP)」という短編をここで放送している。
ジャック・オディアール - UN PROPHÈTE 「真夜中のピアニスト」「リード・マイ・リップス」
マルコ・ベロッキオ - VINCERE 「夜よ、こんにちは」
ジェーン・カンピオン - BRIGHT STAR 「ピアノ・レッスン」
イザベル・コイシェ - MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO 菊地凛子出演のスペイン映画。
グザヴィエ・ジャノリ - A L’ORIGINE リュディヴィーヌ・サニエ主演の「情痴 アヴァンチュール」という扇情的な邦題の長編が公開されている。
ミヒャエル・ハネケ - DAS WEISSE BAND ドイツ語タイトルだからフランス製作ではないのかな?
アン・リー - TAKING WOODSTOCK 「ラスト、コーション 色|戒」
ケン・ローチ - LOOKING FOR ERIC 「カルラの歌」「麦の穂をゆらす風」
ロウ・イエ - CHUN FENG CHEN ZUI DE YE WAN (Spring Fever) 「天安門、恋人たち」
ブリランテ・メンドーサ - KINATAY フィリピンの監督。「サービス」という売春を扱った作品で注目されたそう。
ギャスパー・ノエ - ENTER THE VOID 「カルネ」「カノン」
パク・チャヌク - BAK-JWI - (Thirst) 「オールド・ボーイ」
アラン・レネ- LES HERBES FOLLES 「二十四時間の情事」「恋するシャンソン」
エリア・スレイマン- THE TIME THAT REMAINS 「アレキサンドリアWHY?」
クエンティン・タランティーノ- INGLOURIOUS BASTERDS
ジョニー・トー - VENGEANCE 「マッスル・モンク」など香港の娯楽作品監督、と書くとB級感があるが、カンヌのコンペ出品実績あり。最近は撮ってないのか公開されてないだけなのか、あまり日本で劇場公開作品がなくて残念。
ツァイ・ミンリャン- VISAGE (face) 「河」
ラース・フォン・トリアー ANTICHRIST 相変わらずタイトルからして意気軒昂。ホラーなんだそうで。
クロージング ヤン・クーネン COCO CHANEL & IGOR STRAVINSKY (コンペ外) 「ドーベルマン」の人がシャネルとストラヴィンスキーを扱う。シャネル役に実際にシャネルのミューズにもなったアナ・ムグラリス。
特別上映ではアメナーバル?アメナバール?と、テリー・ギリアム、ロベール・ゲディギアン(「幼なじみ」)がラインナップされていて、それも面白そうだ。
監督週間はどうなったのかな。
最近、温もりを感じた出来事を教えてください。
1. 同僚から送られてきたメール。勤め先の別の人が、かわいらしい(ポーズをとっている、という意味ではない)娘さんのスナップ写真を何枚か同僚に送って、「自分から子供の写真を送るのは憚られる…」ということで、同僚から我々のチームに転送されたこと。写真ももちろんだがその人が、人としてかわいらしいなと思ったらなんともほほえましかった。
2.母から、母の誕生日と母の日の贈り物(厳密にはウソ、稽古のカリキュラム)のお礼メールが届いたこと。日ごろ辛口な彼女から「あのお花は贈り物にふさわしいアイディアね」とめずらしくほめられた。
今日のあなたの気分にぴったりの曲を紹介してください。 「毎日がユーツな喜劇」