明日は今年2度目の土用の丑の日。値段に糸目をつけず食べられるとしたら、スタミナを付けるために何を食べたいですか?その理由も教えてください。 もう鰻は食べたので、じゃあ「韓流安歡」の焼肉。握りこぶしくらいあるテールの塩焼き。見るからに血肉になりそうだから。でも現実的な線では「力」のしょうが焼き。肉を噛み千切る感じ。「徳大」さんの揚げレバー。自分肉こそがスタミナと思ってるのがありありとみてとれる。しかも徳大だけ「さん」付けなのは何故か。
「Antichrist」や「リリア 4-ever」ばかり見ているわけではなく、当然のことながら見るのはむしろ娯楽映画が多い。最近見たのは「崖の上のポニョ」「ラスト、コーション」「007 慰めの報酬」「ヘルボーイ」「冷静と情熱のあいだ」といったぐあい。崖の上のポニョはやっと見た。母から聞いていた話(今風な「コクーン」)と全然違っていてやたらハッピーなニーベルングの指環だったし、「冷静と情熱のあいだ」は、恋愛映画は物まねしながら見るもんだと思った。そしてトニー・レオン、ダニエル・クレイグ、ロン・パールマンだったら、誰とつきあうのがいいのか考えるのもたのしい。
疲れておさらいしなかった。先生ごめんなさい。ガーベラが活けるそばから、歯と歯の間の匂いをさせて悪くなっていく。今朝また切り詰めた。アンスリウムではなくてアンセリウムだった。そうそう、オバケアンセだよね。
型抜きは好きだけど、お祭りは苦手です。四十路だからというのでなく、子どもの頃から、お祭り、クリスマス、花火大会、初詣と、およそイベント的なものは、嫌いというのじゃなくて、皆苦手。
金魚すくいとかひよことかうさぎとか、すぐ死にそうな生き物が売られているのも怖かった。だから自分が幼児の頃金魚すくいですくった金魚が、六年後祖父母の家の水槽で鯉みたいに大きくなっていたときは、なんだか痛快だった。
旅館以外では何十年も浴衣を着ていない。その何十年前ですが、隅田川の花火大会に行きました。ありふれてるね。今着て出かける場所だったら銭湯とかかね。浴衣は昼間は藍地、夜は白地がいいよね。でも一人だと着られるかどうか、うろ覚えなんだけど。
「狂い咲きサンダーロード」の山田辰夫が亡くなった。あの声を失うのはキツい。どちらの方角か存じ上げないが遥拝、合掌。
小学校の頃、夏休みの帰省や遠出の時に再会した人で、一番思い出深い人は誰ですか?その理由も教えてください。
小学校の頃、夏休みに再会した人はいない。だいたい日本じたいに帰らなかったつうの。祖父や祖母、おじやおばやいとこたちに会う妄想を夏といわず冬といわず抱いていたなあ。なさけない子どもだった。
寝つきも寝起きもいい方だと思います。起きるための工夫は特にしてないけど、昼寝しすぎないとか寝る前にお茶を飲まないとかかね。小学生か自分は。