何かというとキムチ鍋になる冬。今日も間違いない味だった。工夫がないともいうな。
大根だけ10分ほど煮て柔らかくなったら、引き上げておいた鶏だんごを戻して味を整えまた2、30分煮る。大根がうすい飴いろになり汁がひたひたになったら出来上がりだが、さてどうなるかな。
このくらいよくよく摺れたら、左手に少しずつ取って人差し指と親指の間から絞ってだんごにして、スプーンでだし汁の中に落としていく(ここが画的には面白いところだが、カメラマンがいないので割愛)鶏だんごに火が通って浮かんできたら一旦鍋から引き上げる。
卵、湿らせて絞った食パンと一緒に鶏ひき肉を摺る。味付けはしょうゆとみりん。
大根がおいしい季節になってきた。先週はぶり大根にしたが今週は鶏ひき肉と煮く。まず大根を皮ごとそぎ切りにする。
片栗粉を買いにスーパーに走りとろみをつけてできあがり。彩りのグリーンピースを散らしてないが、まあ食べる前に入れればいい、冷凍だし。 このレシピでは「どの材料も親指の先くらいの大きさに揃えて切る」と書いてある。それがどんなに面倒くさいことで、しかも守るとどんなに洒落た出来栄えになるかは、私の筑前煮と母のそれを比べれば分かる。なかなかできないのよこれが。 ぶり大根とこれとおだしに納豆や豆腐、それに大根の葉の湯がいたのがあるから、今週いっぱいは残業して帰ってもひもじい思いをしないですみそうだ。
しまった、筑前煮は肉以外全部下茹でがいる面倒な料理だった。しかも片栗粉がない、ピンチ!
いつものお惣菜につき途中経過写真は省略。しょうゆ、日本酒、砂糖を鍋に入れたら、底から肉、しらたき、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎの順に入れて水は入れないのが水っぽくしないコツ。沸騰してきたら中火で時々鍋を揺すりながら煮ると焦げ付かない。 今日は日本酒が切れていたのでウイスキーで代用したら、妙にとげとげした匂いになってしまった。もっと砂糖を入れればよかったな。
うわあ、なんかぐしゃぐしゃだ。 しかしめちゃめちゃいい匂い。
煮込み汁:トマトジュース(今日切らしてたのでカットトマト缶)、水、固形スープ、隠し味はウスターソースと日本酒 で小一時間煮込みます。
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